港南台アカペラシンガーズ 練習日誌
9月13日港南台ひの特別支援学校 音楽室
本日の参加者数
女声 3人 テナー 2人 ベース 2人 計 7人
主な練習内容
男声 20日カルテットジョイントコンサートを控えており、通し練習と録音。
混声 涙のリクエスト、恋の季節、フィーリング、夢の中へ、涙くんさよなら、夢をあきらめないで、糸
港南台アカペラシンガーズ 練習日誌
8月30日港南台ひの特別支援学校 音楽室
本日の参加者数
女声・童声 6人 テナー 2人 ベース 2人 計 10人
主な練習内容
男声
in the evening、北酒場、海その愛、おもかげ色の空、ブルーシャトー
混声
世界が一つになるまで、涙のリクエスト、恋の季節、フィーリング、夢の中へ、峠のわが家、グリーングリーン、にじ、手のひらを太陽に
港南台アカペラシンガーズ 練習日誌
8月30日港南台ひの特別支援学校 音楽室
本日の参加者数
女声 6人 テナー 2人 ベース 2人 パーカッション1人 計11人
主な練習内容
男声
海その愛、おもかげ色の空、ブルーシャトウ、思い出の渚、Yesterday
混声
全体発声、フニクリフニクラ、雨上がり、野に咲く花のように、ひょっこりひょうたん島、あの鐘を鳴らすのはあなた、涙のリクエスト、恋の季節、夢の中へ
おまけの話
行き着く先の音楽とは?
NHKEテレで「クラシックTV」という番組をやっていて、8月27日はベートーヴェンの後期作品にスポットを当てていました。もちろん第九交響曲も登場しました。
凄かったのは徳永ニ男率いる弦楽カルテットで、「弦楽四重奏曲15番」から第3楽章を演奏していたのですが、実に美しかった!
ベートーヴェンは交響曲やピアノソナタの作曲をやめて、晩年は弦楽四重奏曲を作っているのですが、ベートーヴェンが行き着いた先の音楽が聴こえてくるような気がします。
港南台アカペラシンガーズ 練習日誌
8月23日港南台ひの特別支援学校 音楽室
本日の参加者数
女声 3人 テナー 2人 ベース 2人 計 7人
主な練習内容
糸、あの鐘を鳴らすのはあなた、恋の季節、涙くんさよなら
おまけの話
デカルト先生と音楽
哲学者であり、数学者であったデカルト先生に登場願います。
「我思う、ゆえに我あり」て有名なデカルト先生によって、とりあえず人々はいろいろなことを疑ってかかり始め、近代科学や合理主義が芽生えました。時は音楽の時代区分で言えばルネサンス後期からバロック初期に当たる時代で、作曲家で言うとモンテヴェルディの時代と重なっています。
デカルトの処女作は「音楽提要」と言う本でした。その中で、「音楽の目的は快を与え、我々の内にさまざまな感情を惹き起こすことにある」と明確に宣言しています。ここから、音楽とは自分の内面の表現であると言う今日の芸術観へとつながっていくのです。
音楽の目的は、難しい顔をして深い思索に耽ることではなく、まずは快を与えることから始まると。デカルト先生、よくぞ言ってくださいました。「アカペラって楽しい!」に通じます。
一方で数学者であったデカルトは、人間の感覚に快の甘美さを与えるのは、数学的な比例によるとして和音や不協和音の快・不快を思弁的に論じて、中世大学において天文学や音楽が数学の一種だと捉えられていた流れをこの著作にも引き継いでいます。
数学的比例と音楽の心地よさについては、デカルト先生の頃の音律はルネサンス後期の純正調であったわけですから、整数倍音の響き方がまずは甘美さの対象になったのでしょう。
デカルト先生が、聴いていたと思われる音楽を並べてみるのも400年前の音楽の心地よさを体験する意味で大切かもしれません。
港南台アカペラシンガーズ 練習日誌
8月16日港南台ひの特別支援学校 音楽室
本日の参加者数
女声・童声 6人 テナー 2人 ベース 2人 計 10人
主な練習内容
男声 in the evening by the moonlight、おもかげ色の空
混声 夢をあきらめないで、涙くんさよなら、峠のわが家、グリーングリーン、にじ、手のひらを太陽に、雨上がり、ひょっこりひょうたん島
おまけの話
プログラム全てがアンコール曲?
合唱団の演奏会というと比較的お堅い合唱曲や宗教曲が続いて、全てのプログラムを終えた後に、耳に馴染みのある曲をアンコールで演奏することが多い。
ところが今回の10周年コンサートの演奏曲は、どの曲もアンコールで演奏されるような曲ばかり。合唱組曲とか宗教曲がありません。
気取らないカジュアルなコンサートを、演奏者もお客様も楽しめたらよいと思います。
港南台アカペラシンガーズ 練習日誌
8月2日港南台ひの特別支援学校 音楽室
本日の参加者数
女声 6人 テナー 2人 ベース 2人 計 10人
主な練習内容
男声
「恋の季節」の男声パート、「ブルーシャトウ」「想い出の渚」「Yesterday」「北酒場」
混声
「涙のリクエスト」「恋の季節」「手のひらを太陽に」「にじ」「峠のわが家」「グリーングリーン」「夢の中へ」
港南台アカペラシンガーズ 練習日誌
7月26日港南台ひの特別支援学校 音楽室
本日の参加者数
女声 5人 テナー 2人 ベース 2人 計 9人
主な練習内容
男声
8/2夏祭りに向けた練習中心です。夏祭りの演奏曲を通して録音。
混声
「雨上がり」「ひょっこりひょうたん島」「世界が一つになるまで」」「フニクリフニクラ」「峠のわが家」「グリーングリーン」「野に咲く花のように」
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