港南台アカペラシンガーズ 練習日誌
5月3日港南台ひの特別支援学校 音楽室
本日の参加者数
テナー 2人 ベース 2人 計 4人
主な練習内容
男声練習
in the evening・・のテンポ感合わせ。北酒場、想い出の渚の音取り
おまけの話
映像ホールの大きさ
10周年記念コンサートは、あーすぷらざの映像ホールで開催することにしました。
数千人を集めて大ホールで開くコンサートや小ぢんまりした部屋で開くホールなど、コンサート会場のあり方は様々です。
映像ホールは定員が120人程度の小ぢんまりとしたホールで研修や映像視聴目的で使われることが多く、ピアノがありません。
前回の5周年コンサートはまだコロナ禍の規制があり、お客様との間合いをつめることができなかったのですが、今回は会場全体での全員合唱もプログラムに入れてみたいと思います。お客様との距離の近さを活かした親しみやすいコンサートにしたいなぁと考えております。
港南台アカペラシンガーズ 練習日誌
4月19日港南台ひの特別支援学校 音楽室
本日の参加者数
女声 3人 テナー 2人 ベース 2人 計 7人
主な練習内容
男声「ブルーシャトウ」のコーダ、「In the evening by the moonlight」「おもかげ色の空」を中心に「Yesterday」「北酒場」
混声は、「山の朝」で発声練習をしてから「あの鐘を鳴らすのはあなた」「フィーリング」「ひょっこりひょうたん島」「涙くんさよなら」「グリーングリーン」「にじ」「手のひらを太陽に」まで一気に歌いました。
おまけの話
声を試す楽しさ
歌声に正解があるとしたら、それは自分にとって楽で気持ちがいい声のことだと思います。他人がどうこうつべこべ言おうが、本人の感じ方が一番なのです。
ただし、それは一人で歌う場合でして、二人以上になるといくつかの制約が付きまといます。
まず音程や音色を合わせようとすること。次にリズムが合うこと。3つ目にアカペラの場合はハモること。しかしこれまた上に挙げた3つの方向性はあっても、正解は参加メンバーで探し続けなければなりません。音源を聴いて歌えるようになっただけでは、生声のアンサンブルはスタート地点に立ったにすぎないのです。
さぁ、楽しいアカペラを探しに行きましょう!
港南台アカペラシンガーズ 練習日誌
4月12日港南台ひの特別支援学校 音楽室
本日の参加者数
女声・童声 5人 テナー 2人 ベース 2人 見学1人 計 10人
主な練習内容
男声 「In the evening by the moonlight」「おもかげ色の空」を通して歌いました。
混声
ドミソ練習、「あの鐘を鳴らすのはあなた」の強弱表現、「フィーリング」音とハーモニーの確認。「にじ」「手のひらを太陽に」「峠のわが家」「グリーングリーン」を歌いました。
おまけの話
歌う空間
前回取り上げた佐藤拓さんの指導の中で、歌う空間の話が出て来た。西洋の発声は教会を始めとする石造建築の巨大な空間をどう響かせるかを元に工夫されたもので、上顎を持ち上げて縦方向に響かせることが強調されている。
さて日本の劇場空間と言えば、能楽堂が思いつく。能楽堂の舞台の下には共鳴する壺が置かれていて、ボクには経験上舞台の床を這うような響きが感じられた。肚から足へ、そして舞台へと響きが伝わっていくのが、邦楽発声なのだ。
じゃあアカペラはどうすんのさ。それはその日の舞台次第なのです。その舞台のどこに立つのが一番よいかを決めるためにリハーサルがあるのです。
毎回の練習で舞台を使うわけにはいきません。そこでまずは支援学校の音楽室という空間をどう響かせるか。発声で部屋の響きがどう変化するのか、いろいろ試していきましょう。
港南台アカペラシンガーズ 練習日誌
4月5日港南台ひの特別支援学校 音楽室
本日の参加者数
女声・童声 2人 テナー 2人 ベース 1人 計 5人
主な練習内容
男声練習 「In the evening by the moonlight」の歌い方確認。「おもかげ色の空」ので音を取り始めました。
混声練習
「フィーリング」音取りスタート。「涙くんさよなら」「ひょっこりひょうたん島」も思い出しながら歌ってみました。
おまけの話
肚の意識
腹式呼吸で歌いましょうとか言っていますが、腹って一体どこのことを言っているのか? そりゃ、おへその下あたりでしょ。タケさんだって言っているじゃないの。
4月から学校現場に戻って音楽の授業をすることになったので、自分なりに納得していることを子どもに伝えたいと思い、おえコラの練習に佐藤拓さんが指導に来た時の動画を見た。
腹は表面的皮膚の部分を指していて、奥の方は肚とか胎というらしい。言い方を変えれば、もっと深いところを意識するようにすれば、息の支え方が変わるのだろうか?
港南台アカペラシンガーズ 練習日誌
3月29日港南台ひの特別支援学校 音楽室
本日の参加者数
女声 2人 テナー 2人 ベース 2人 計 6人
主な練習内容
男声練習
「In the evening by the moonlight」、音や進み方を確かめながら通し練習をしました。後は「北酒場」を歌いました。
混声練習
「あの鐘を鳴らすのはあなた」の強弱を意識しながら、リズムや音色を合わせました。「野に咲く花のように」「峠のわが家」も歌いました。
おまけの話
プロレス・大相撲とアカペラ。
プロレス・大相撲には武器がない。アカペラには楽器がない。しかし興行や演奏であるならば、見せ場や得意技が欲しい。格闘技だから勝ち負けにこだわる客もいるだろうが、一瞬のキレのあるわざを観たい客もいるのだ。例えば大相撲の宇良関のように。
アカペラは声を売りにしている芸能だが、非日常的なしなやかさな声やダイナミックな響きはアピールポイントになり得るだろう。
その上でその曲では何をうりに歌うのか、考え始めると楽しくなってくる気がします。
港南台アカペラシンガーズ 練習日誌
3月21日港南台ひの特別支援学校 音楽室
本日の参加者数
女声 1人 テナー 2人 ベース 2人 計 5人
主な練習内容
男声練習 「In the evening by the moonlight」2番攻略。歌詞・リズム・ハーモニーを確かめながら、3番まで歌ってみました。
混声練習
今日はより強く響く声を出すために発声練習を工夫してみました。その後「あの鐘を鳴らすのはあなた」の強弱表現を工夫して歌いました。「峠のわが家」 「野に咲く花のように」も歌いました。
港南台アカペラシンガーズ 練習日誌
3月15日港南台ひの特別支援学校 音楽室
本日の参加者数
女声 2人 テナー 2人 ベース 2人 計 人
主な練習内容
男声練習 「In the evening by the moonlight」音取り、ハーモニー確認。
2番以降の歌い方を話し合いました。
混声練習
「峠のわが家」「野に咲く花のように」からスタート。「あの鐘を鳴らすのはあなた」の音取り・ハーモニーを確認。
港南台アカペラシンガーズ 練習日誌
3月8日港南台ひの特別支援学校 音楽室
本日の参加者数
女声 2人 テナー 2人 ベース 2人 計 人
主な練習内容
男声は新曲「In the evening by the moonlight」音取りスタート。「北酒場」も歌いました。
混声「あの鐘を鳴らすのはあなた」の音取りスタート。 「野に咲く花のように」「峠のわが家」も歌いました。
おまけの話 井上陽水の「夢の中へ」
この曲のノリには、何か秘密がありそうだ・・そんなことを考えていた時、以下のようなネット投稿を見つけました。
『夢の中へ』の歌詞には「か」の音韻が、ワンコーラスになんと11回も出てくる。声に出して読めばわかるのだが、歯切れがよい「か」という音韻が積み重なっていくことで、日本語によるビート感とノリが自然に生まれている。
聴いていて歌詞がなめらかに歯切れよく聞こえるのは、天才的なシンガーのなせる技だったからだろう。
港南台アカペラシンガーズ 練習日誌
2月23日港南公会堂 港南区音楽交歓会
本日の参加者数
テナー 2人 ベース 2人 計 4人
主な練習内容
VoiceVoxで出演し「ブルーシャトウ」「Yesterday」「北酒場」を歌ってきました。曲が終わるごとに拍手をいただき、北酒場では手拍子が入りました。
カルテットのお仲間から感想をいただきましたので掲載させていただきます。
今日の音楽交歓会本番Voice
Voxさんの演奏、ノーマイクでハーモニーが綺麗に丁寧に歌われていて良かったです。選曲も良く観客に大変請けていました。
港南台アカペラシンガーズ 練習日誌
2月22日港南台ひの特別支援学校 音楽室
本日の参加者数
女声・童声 2人 テナー 2人 ベース 2人 計 6人
主な練習内容
男声 0223の演奏曲。「ブルーシャトウ」「イエスタデイ」「北酒場」。
混声
「フニクリフニクラ」 「恋の季節」「夢の中へ」「雨上がり」「世界が一つになるまで」を歌いました。
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